タイヤトラブルの対策について

タイヤトラブルがおきてしまったら

覚えておきたいタイヤの交換方法


どんなに高性能なエンジンを積んだ自動車でも、車輪がなければ
走れません。それも4本の車輪がすべてそろって初めて車は走ること
ができるのです。ですからそれは非常に重要なパーツなのです。
またもっともトラブルが起きやすいパーツでもあります。そのために
日頃から注意してメンテナンスしておきたいものです。タイヤ交換の
方法も知らないのでは、緊急の時に対処できず実に困ったことになって
しまいます。それほど難しいことではありませんから、ぜひ交換の方法
を知っておいていただきたいと思います。急なパンクに見舞われた時は、
慌てず静かに車を路肩に寄せて安全なところに駐車させます。そして
トランクからスペアを取り出します。スペアは車によって積載場所が
異なるのであらかじめ確認しておきましょう。クルマによっては
ボディ下面に吊り下げられている場合もあります。その後ジャッキ
を取りだし、指定された場所にジャッキを噛ませます。ジャッキアップ
する前に、パンクした車輪のナットをレンチで緩めましょう。レンチを
ナットにセットして、レンチの柄に脚を載せて体重を掛ければ、
通常は簡単にナットは緩みます。4~5か所のナットを緩めておいた
うえで、ジャッキアップをします。ジャッキアップをするときはほんの
数センチボディを上げるだけで構いません。ナットを外してスペアを
履かせた後、ナットをしっかりとしめれば完成です。ナットを締める
時は対角線の順番で締めこむと偏りが生じにくいとされています。


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