タイヤトラブルの対策について

タイヤトラブルがおきてしまったら

タイヤトラブルを予防する5つのチェックポイント


タイヤトラブルを予防する5つのチェックポイントとして、タイヤの空気圧
のチェック、タイヤ溝のチェック、タイヤの傷や編摩耗のチェック、
ホイールナットのチェック、応急用タイヤのチェックがあります。
タイヤの空気圧のチェックは、タイヤ本来の性能を発揮するために、
適正な空気圧を保つ事が必要です。
空気圧が低いとタイヤ各部の動きが大きくなるので、異常発熱が起こり、
タイヤ両肩部の異常摩耗や剥離などの症状が出てきます。
また、空気圧が高いとタイヤは異常な緊張状態にあり、緩衝能力が低下
してしまい、タイヤ中央部の異常摩耗や傷を受けやすくなります。
タイヤ溝のチェックは、1.6mm以下の場合は車検には通らないので定期的
にチェックし、溝が浅いと排水能力が低下するので滑りやすくなり、
濡れた路面の場合はスリップやハイドロプレーニング現象を起こす恐れ
があります。
タイヤの傷や編摩耗のチェックは、高速走行などでタイヤに負荷が掛かった
状態では、傷や編摩耗している最弱部位からパンクやバーストを起こす恐れ
がありますので、注意が必要です。
ホイールナットのチェックは、緩んでいるとタイヤが外れてしまったり
しますので、ちゃんと締まっているかチェックします。
応急用タイヤのチェックは、通常のタイヤを交換する時に必要になります
ので、空気圧のチェックをしておきます。


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